宿根草の冬越し対策

宿根草の冬越し対策

08/10/11

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宿根草は植えっぱなしでも毎年元気に育ってくれて、週末ガーデナーのかおなし♪には大助かりの植物です。
我がかおなし♪ガーデンにもたくさんの宿根草を植えています。
ただ残念なのは冬場に地上部が枯れる品種が多く、その間が実に寂しいということ。
そこで田舎では野菜畑に良く使われているマルチングを今年の冬に試してみました。
思っていた以上に成果が良くてみなさんにご報告しようと思います。
ありあわせの材料で出来るので費用はほとんど要りません。今年の秋口にぜひお試しください。


マルチング外観
用意する材料は、長さ1mくらいの細い竹を2本、マルチング用のビニール、太目の針金少々。
竹はプラ竹、ビニールは透明ごみ袋、針金はクリーニングハンガーなどを代用しても構いません。
まず竹を適当な長さに調整して、ドームを作るようにバッテンに挿します。
つぎにビニールを大きめに切ってかぶせ、ビニールの裾を「コ」の字に切った針金で地面に挿し止めます。
余ったビニールには周りの土を被せておけば風ではがれにくいです。



冬越し大成功!
ひと冬越して3月19日の様子がこれです。
普通なら影も形もなくなるベロニカ・マンハッタンブルーがほらこのとおり、この時期にすでに大きく成長しています。
冬越し大成功!
今回はテストケースだったので、今年の秋は他の株でも試してみたいと思います。

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