石貼り開始(石張りテラス)
09/06/22
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いよいよ石張り作業に入ります。
40センチ角の石を貼るのは初めてなのでドキドキです。
まずは石割りの基準線をれんがの内側にマジックで書いていきました。
40センチ置きに1センチの目地を入れます。
全体の幅を測ってみると設計値と少し誤差が出てたので、目地を9ミリにするなどして調整しました。
その線を基準に水糸を張り、準備終了です。
この線に沿って、方向と高さを揃えていきます。

つぎに下地モルタルですが、何しろ初めてなのでネットで調べたバサモル(砂3:セメント1に少し水を加えたモルタル)でやってみたり試行錯誤の結果、やっぱり普通に練ったモルタルが作業しやすいという結論に。
バサモルに比べて流動性がいいので、高さの微調整がやりやすい。
バサモルは調整を済ませた石をいったん剥がして、ノロ(セメントと水を溶いたもの)で貼り付ける作業が余計にかかる。
というのが理由です。
今回、13枚貼ったのだけど、モルタルの量や水加減のコツが分ってきたのはホントに最後の方でした。
石の厚みが一定じゃない(1枚にも薄い所、厚いところがある)のが、特に難しかったです。
しかも1枚の重さがかなりあるので、失敗すると剥がすのが大変。。。^^;
もっと大きい石がカッコイイのだけど、私には体力的にこれが限界のような気がします。
自分流 石板の貼り方

石はこんな風にゴムハンマーで叩いて高さ調節するのですが、、、
これは今回のためにわざわざ買った衝撃吸収のハンマーなのです。
よく分らないけど内部に砂が入ってて、反発の衝撃を和らげてくれるらしく、使い心地は抜群でした。
レンガにも使えそうです。
ちなみにコメリで売ってます。

とりあえず1列と1枚を貼り終えました。
感想はキツイ&難しい。
プロはやっぱりすごいや。。。
とにかく7分の1は終わりました。ふぅ~(*-ω-)ノシ
本音はもうやりたくない、、、です(笑)
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