宮崎では1999年に花と緑の博覧会が開催されました。
そのとき英国のガーデンデザイナー、ロビンウィリアムスの設計監修のもと、素晴らしい英国式庭園が作られています。
ここではロビンの植栽プランを元に、宮崎を中心に全国各地から植物を調達し、一つ一つの植物以上に全体の色のコーディネイトと、花だけでなく葉や枝の色、質感を重視して植栽がされたそうです。
今現在、ここだけ当時のまま保存されているのです。
ここは私の大好きな場所。
いつもひと気があまりなくて、とても落ち着ける空間です。
ガーデニングのお手本みたいな庭なのですごく勉強になるし
きれいに手入れされているので、ここにいるだけで幸せな気分に浸れます。
静かで、聞こえるのは鳥の声だけ、普段とは別の時間がゆ〜っくりと流れているのです。
お天気のいいときはベンチで本など読んだりするのだけれど、これ以上の贅沢なひとときはありません。
これから先は癒しの空間。
しばし時間を忘れて、の〜んびり散策してみてはいかがですか。
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