安全なれんがカット方法

安全なれんがカット方法

08/10/11

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れんがのカットはレンガタガネという道具を使って行います。正確にはカットというより割ると言った方が正しいでしょう。
まずれんがの割りたい位置の四隅に、金づちを使ってタガネを打ち込み、それから四面に均等にタガネを打てば簡単にきれいに割ることができます。詳しくはタガネでれんがカットのコツをご覧下さい。
ただし斜めに割るのは至難です。なかなか思うように割れてはくれません。(いったい何個ムダにしたことか^^;)
そんな時はディスクグラインダーでカットするしかありませんが、しっかり押さえておかないととっても危険です。
そこで考えたのがこの方法。端材で作れるので安価、なにより安全なので重宝しています。
いままでれんがのカットは恐々やってたけど。これでいくらでも切れるようになりました。v(^。^)


こんなカットは難しい
れんがでカーブを描いたり舗装の周りを縁取ったりする時には、こういうカットが必要になりますよね。
ところがこれをタガネでやろうとするとまず無理。(私の技術では?)変なところで割れてしまって使い物になりません。
多少危険でもディスクグラインダーでカットするのが確実です。



丸太が理想的
そこで考えたのがこの方法。
丸太の上に置いたれんがを、角材できっちり挟んで釘うちしただけのものです。
たったこれだけのことで押さえていなくてもれんがは暴れないんですよ。
写真では分かりませんが動かないよう丸太は10センチくらい地面に埋めています。



線を引いてカット
これが上から見たところ。
両手でグラインダーを持てるからとても安全でカット作業も楽です。
正しい姿勢がとれるせいか、れんがに歯が斜めに入らず直角にカットできるのもいいですね。
材料は丸太でなくとも角材で作ってみるとか、工夫するともっといいものが作れるかも知れません。ぜひお試しください。

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