モルタル不要 簡単れんがの積み方
08/10/11
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れんがを積んだ花壇は欲しいけど、マンションのベランダだから禁止されてるとか、業者に頼むと高いから無理、
な~んてあきらめていませんか?
そんな方はこんな積み方をなさってはいかがでしょう。
まず必要な数のれんがと厚み1センチくらいの板きれを準備してください。
れんがは種類にもよりますが、耐火れんがの場合だいたい長さ23センチ、幅11センチ、厚み6.5センチとして必要枚数を計算できます。
板の種類はなんでも構いません。幅は7、8センチくらいがちょうどいいでしょう。
まず比較するために板を挟まずに積んでみます。
これでも悪くはないのですが、目地が無いのでちょっと本物っぽく見えませんよね。
積んでいるよりただれんがを置いているという感じがします。
こういう花壇、よく見かけますね。
そこでちょっと一工夫します。
まず一段積んだ後に画像のように板を置いていってください。
横方向のれんが同士がくっつかないよう、1センチくらいの隙間をあけて置いていくとよりリアルになります。
あとはその繰り返しです。
ものの4~5分で、ほらこのとおり!
どーです?いかにもれんがを積んでいるようにみえませんか。
こんなに簡単な事だけどちょっと見には気づかれないんですよ~。
近くで見てもこのリアルさ。
れんがに目地が入るだけで、こんなにも本物のれんが積みに見えてしまうから不思議です。
この積み方、けっこう使えると思いませんか?
裏から見るとこんなふうに板がはさまっているのが分かりますが、そこまで確認する人はいないでしょう。
コンテナをこの中に入れればイイ雰囲気の花壇にになること請け合いです。
また3段くらいならじかに土を入れても意外と土はこぼれません。
ちょっと水はけが良すぎるけど十分花壇として通用します。
板が腐ったら取り替えればいいだけです。
これはうちの花壇ですが、この積み方で積んでいます。
いつかちゃんと積み直そうと思ってるんだけど、ついついそのままになってしまって(笑)
裏ワザだけど、けっこう使えるこの積み方。あなたも是非お試しください。v(^。^)
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