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07年の12月に未着工だった和室前のペイビングをはじめました。
06年の5月のジュラストーン貼り以降、腰痛が悪化して何もできなかったので、実に1年半ぶりの本格的なDIYです。
腰痛の原因は単なる筋力低下だったようで、筋トレを始めてかなり良くなりました。
良くなるとやっぱやりたくなるんですよね、DIY(笑)
ちなみに材料の石は山や川で少しずつ集めておいた自然の石です。市販のよりは厚さも形もバラバラだけど何とかなるでしょう。
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今回は水で練らない空コンクリート(セメント1:砂5)で下地を作り、石を置き、最後にモルタルで目地を埋めていくことに決めました。
理由は、厚み形がふぞろいでしかも重い材料だけに組み合わせに時間がかかります。固まる心配のない空コンならゆったり作業できると思ったからです。
その考えは当たりました。
平らに見える石でも均一でなく、高さと厚みに合わせた下地調整に思った以上に手間取りました。
モルタルだったらおそらく作業中に固まりはじめて気が気じゃなかったはずです。
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まずは石を置く場所に適量の空コンを置き、石の厚みに合わせて量を調整します。
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ハンマーでたたいて下がらないよう固めます。
このときにあまり力を入れると割れるので注意。面倒でも下地の厚みを調節した方がいいようです。
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平均的に水平になっているか、周りの石との高さは適当か、水平器で確認しながらひとつひとつ進めました。
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目地の幅ができるだけ均一になるように、かつ四つ又にならないように組みせを考えましたが、かなり難しかったです。
頭から煙がでそうでした(汗)
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というような作業を繰り返して進めていきます。
こういう作業は集中力が高まって楽しいです。
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とりあえず石の配置は完了しました。
色のバランスにかたよりがあるけど、大きさと目地の出来はまあまあと思います。
窓際に勝手に生えてたクフェアを引っこ抜くのもかわいそうだったので植栽スペースにしました。こういうとこはかなり適当なんです。
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植栽スペースの部分は練ったモルタルで固めておきました。
これで花壇の手入れの時に崩れるのを防ぎます。
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すべて終わったら空コンを固めるために散水します。
水が多すぎるとセメント分が流れてしまうのでジョーロでそっとやりました。
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散水したあとは乾燥しないようにビニールで養生します。
このまま1週間置きました。
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いよいよ目地モルタル作業です。
配合はモルタル1:砂2くらいにしました。
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練ったモルタルをビニール袋につめて目地に流し込んでいきます。
このとき少なめに入れるのがコツです。多いと拭き取るのが大変になります。
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余分なモルタルをスポンジでふき取っていきます。
そのあと石についたモルタルを入念に何度も拭き取ります。
細かな凹凸に入り込んだモルタル分も拭かないと、白く乾燥してみっともないです。とにかく丁寧に拭き忘れのないように。
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目地入れ終了です。
和室前といってもここだけ純和風では浮いてしまうので、和の雰囲気がチョッとだけ出ればいいなと思ってましたが、何となく成功したように思います。
いかがでしょうか。
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【失敗と反省点】
石置きまではうまく行きましたが、目地入れが大失敗でした。
目地モルタルの水分を下地がどんどん吸って流動性が悪くなり、うまく表面を整えられなかったことが原因で仕上がりがすごく悪くなりました。
結果として、空コン+目地モルタル仕上げは相性が良くないように思います。
やはり時間はかかっても下地モルタルで少しずつ貼っていくのがベストなのかもしれません。
詳しくはブログ参照
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