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05年4月、ようやくジュラストーン貼りに着工しました。
玄関前は少し地面が高いのでれんがで階段を作りました。
右側のスペースは小さな花壇を作りたいと思います。
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こちらは木製パーゴラの入口。
ここも段差をつけることにしました。裏庭との境を明確に分ける意味もあります。
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下地コンクリートを打つ前に、植栽スペースにコンクリートが入らないよう板をはめておきます。
玄関タイルの線はジュラストーンの仕上がる高さ(計画高)の線です。
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こちらも計画線。
周囲すべてにこうやって線を引いておくと、これを基準に作業がしやすくなります。
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つぎは下地コンクリートを入れる準備です。
なるべく平らになるよう削ったり砂利を入れたりしました。
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いよいよ下地コンクリート打ちです。
大量のコンクリートをミキサー車で運んでもらった関係で仕方なくプロの左官屋さんに手伝ってもらいました。(というか私がお手伝いですが^^;)
さすがプロ!どんどん均していきます。すごいなぁ。。。
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あっという間に下地コンクリートが完成しました。
やっぱ、プロは手早いわ〜!(@_@;)
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さあて、いよいよジュラストーン貼りらしくなってきました。
まずは石を仮置きしていきます。
自然石なので、当然ランダム。
これをパズルのように並べていくのはかなり脳を使います。
しかも最初は軽く感じた石もだんだん重く感じてきて、けっこう長くつらい作業でした。
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プロの仕事を見ると大きい石を均等に並べていき、そのすき間を小さな石で埋めているようです。
そのため多くの部分をサンダーで切って形を合わせています。
でも自然石はそのままが美しいと かおなし♪は思いました。
なのでほとんどの石はそのまま使っています。どうしようもない時だけサンダーでカットしました。
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仮置きが終わったら石をモルタルで貼り付けていきます。
基準線に合わせて順番にひとつづつ貼っていく根気のいる作業です。
詳しいやり方はこちらでどうぞ。
[関連ページ] 自分流 ジュラストーンの貼り方
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はじめてひと月半、ようやく最初の区画が終わりました。
最初にしては思ったよりいい出来だと思います。
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今度は木製パーゴラ前の区画です。
少し作業にも慣れてきて仮置きはスムーズに終わりました。
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このあたりになると貼り付け作業もずいぶん慣れてきました。
一枚一枚はがしてモルタルで固定していきます。
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6月の中旬、やっと2区画目が終わりました。
この頃はもう夏の日差しで、上からと下からの反射で大変な暑さです。
あと少しで完成だったけど、ここで一旦中断することにしました。
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秋に腰痛を悪化させたせいで、3区画目は06年の4月になってしまいました。
狭いながらも凹凸のある区画なので仮置きは一番大変でした。
曲線があるとどうしても小さな石ばかりになってしまいますね。
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ゴールデンウィークを利用して一気に貼り付け終了です。
去年の二の舞を踏まないように何としても完成させなければ!
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ジュラストーンに保護用のシーラーを塗りました。
濡れた感じになり去年貼った部分との色の違いも目立たなくなったようです。
ただワックスを塗ったように光沢が出るので、乾いた南仏風の仕上げにしたいなら塗らない方がいいように思います。
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記念すべき5月14日。
ついに目地モルタルを終わり完成にこぎつけました。
足かけ2年のDIYで苦労もありましたが、その分完成の喜びはひとしおでした。
この夜は家族みんなで居酒屋に行き、完成祝いをしたほどです。この時の生ビールは最高だったな〜♪
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