薪割り作業開始

薪割り作業開始

14/12/27

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仕事納めの翌日。
いよいよ楽しみな年末年始長期休暇に突入です(^o^)/
きょうは風もなく暖かな好天に恵まれた土曜日。(そのうち曜日の感覚が無くなるのでしょう)

すでに購入済みだった原木の玉切りを開始しました。
暖かすぎて上半身Tシャツ1枚での作業となりました。
今年はいろいろあって体力的に山まで原木を取りに行けない事情があるので、仕方なしに原木を購入です。
径10センチ~35センチ。樫が大半で雑木が2~3割くらいでしょうか。
この量で2万円でした。

おそらく2シーズン分くらいはあると思います。
1シーズン3か月焚くとして、2年分で6か月分。ひと月あたり3千円少々かな。
苦労して山から運ぶ労力を考えたら、庭先まで運んでこの値段なら安いような気もします。

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およそ半日作業して、4分の1くらい玉切りできたと思います。

玉切りとは、チェンソーで薪ストーブに入る大きさに切って行くことです。
我が家の薪ストーブは最大40センチが入るのですが、使い勝手を考えて35センチで玉切りしています。
切り口がピンクがかった樫の木が多かったのですが、樫は堅いので切るのも運ぶのも骨が折れます。
焚くときは堅い木の方が火持ちするので、それを考えると苦にはなりません。

今日は玉切りまで。
このあと2つか4つに割る作業が待っています。
連休中にそこまでできれば最高なのですが・・・。

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太さ10センチくらいまでの薪は、このまま割らずに乾燥します。
薪ストーブで焚けるまで乾燥するには、2年の期間が必要です。
割っていない丸ままの薪は特に時間がかかります。

そこまで手間をかけるのは、このちっぽけな薪2~3本で1時間ものあいだ部屋を暖めてくれるからなんです。
作業そのものは苦労するけど、2年後の自分への贈り物と考えると苦にはなりません。
きょうはいい仕事をしました。ビールが美味いです(^o^)/

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