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09春~英国式庭園3
09/03/13
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あらら、シーサイドガーデンのハウスも塗り替えられてました。
時計も取り払われちゃいましたね。残念(ーー;)
ここのエイジングも素晴らしかったんですよ。
以前はこんな感じでした。

これはコテージガーデンの井戸。
もちろん本物じゃないんですけどね。
歳月を経て本当の古さを帯びてきました。
せっかく付いた苔を清掃されなくて良かったです。

日時計の周囲もオリジナルのまま♪
少しガタついた感じがかえってイイです。

たぶんクレマチス「アーマンディ」だと思います。
すごくいい香りでした♪

シーサイドガーデンをさらに奥に進むとパーゴラが見えてきます。
やはり趣ありますね~!
ペンキを塗り替えられなくて良かったです。
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コメント » 2件
先日は失礼致しました。く=くじらのいびきです。
遠景の写真でまさかとは思いましたが・・・
本当に残念です。
管理されている方、作品の意図が分かってらっしゃらなかったんですね。
芸術品を修復する際に破壊してしまう行為に値すると思います。
かおなしさんのおっしゃるとおり、今すぐにでも元通りにして欲しいです。
萱葺き屋根でこそのコテージガーデンだったのに・・・
そして、まさかまさかの、シーサイドガーデンさえもまっさらなペンキ塗り・・・
公開当時の資料を、委託した業者の方にみせていなかったのでしょうかねぇ~?
きっと、ロビン・ウィリアムス氏がご覧になったら、
さぞかし残念に思われるでしょうね。
時が経つのをじっと待って以前の味わいが出ればよいのですが。
ため息、ため息。
勿論、以前のままの景色もまだ沢山あるようなので、どうかこのままを維持して欲しいと願うばかりです。
雰囲気の変わらぬうちに一度は訪れなければ!
次報をまた楽しみにしています。
投稿者:くじらのいびき Posted at 2009年03月13日 23:40
くじらのいびきさんへ
>作品の意図が分かってらっしゃらなかったんですね。
まさにそこなんですよ。
エイジング=汚れ と思われたのかも知れません。
その道の専門の人ならともかく、普通の工務店の人にはこの良さはわからなくて当然です。
だからこそ発注側の人がちゃんと指示しないといけなかったのですよ。
なんとも残念でなりません。
>まさかまさかの、シーサイドガーデンさえもまっさらなペンキ塗り・・
じつはフォーマルガーデンも、メドゥガーデンも塗り直してあるんです(>_ またご紹介します。
ほんとにロビンさんもそうですけど、名前を忘れましたが建築の際に現場で指揮をとられた女性の方が見られたらさぞかしがっかりだと思います。
時が経つのを待つしかないのかも知れませんね。
わたしに依頼があればやらせてもらうんですが。。(さすがにそれは無いか^^;)
投稿者:かおなし♪ Posted at 2009年03月14日 12:58